住宅計画書作成チャレンジ

住宅計画書を作成&持参して、気になる業者を探しに行こう!

契約至上主義で、NOと言えない建築業者も多くなり、本当に建ててあげたい家を建てていなかったり、消費者の要求だけに応えた建物も増えてきています。今も昔も変わらず、本当は建築には建築する側の皆さんが確認する必要がある建築知識や住まい計画があります。それは、建築業界では教えてくれません。

専門的で難しい計画ではありません。可能vs不可能、最優先or我慢、耐久性の確認、親や子供との同居など将来性の確認、雨風しのげるのか、維持できるのか、何を優先し何処にお金を掛けるのか、そんな確認の場として奮闘しております。将来自分が安心できる住宅は、計画段階で決まります。

住宅は資産。一時的な使用や消費ではなく、維持していく為の計画性も求められる。

次世代の住宅の姿を、経験談から考える・・・

住宅にまつわる疑問や不安はつきないもの・・・

業者探しを始める前に、住まいに優先することを一つ一つ確認していきながら、まずは暮らしの計画づくりから始めませんか。

社会背景も大きく移り変り、時間やお金の使い方、家族構成など、生活のスタイルもまた新しく経験していくものが多くなってきました。

現代は豊かになり、消費や使い捨てるために生産がなされる消費社会が主流となりましたが、住宅が電化製品などと同じものさしとは・・・難しい。

話題性や斬新さや優越感が渦巻いた消費社会の中で住宅を購入してきた先人たちが、気づけば住宅は資産なのだから家族の将来の生活計画と維持計画が何よりもまず第一だったと、ほろ苦いメッセージを経験談から後世へと発信され始めています。

昨今のお客さまからのお問合せも、そんなメッセージと同調し始め、この住宅計画書作成チャレンジが、将来へとつながる大切な確認事項にもなってきました。

今は、マンションや住宅購入が、将来の家計を大きく左右するターニングポイントになります。皆様の本音の意見が、私達建築に携わる者にとっても、「これからあるべき建築の姿」へとつながっていきます。

年間約130人に1人が自己破産しています。モヤモヤしているより、新たなスタイルへの努めとして確認と向き合い、全ての備えができていれば、目の前の生活をもっと楽しむこと、もっとチャレンジすることができるはず。

二代目 本間 喬

「住まいに優先すること」を初めに確認して欲しいという思いから、この活動をスタートし7年目に入りました。これまでボランティアも含め200組以上の住宅計画のお手伝いをさせて頂いております。

少し立ち止まって一緒に考えてみませんか。
建築業界に携ってみた一若者が、純粋に思う・・・
『それは、若者の将来にも見合った提案なの?』
『ちょっと簡単につくり過ぎじゃないの?』

昨今は悩ましいリフォームも多くないですか?もし親や子供との同居の可能性を計画していたら・・・メンテナンスを把握し計画していたら・・・etc

信用でき実行する自分自身で、300項目以上ある失敗談にも目を通しながら、住宅計画を通じてしっかり優先事項を確認してから、業者を探しに出掛けましょう。

そのための確認作業のお手伝いを致します。

こんな活動は、将来のために必要でしょうか?
そのものづくりは、衣食『住』の価値の基礎・土台となっていますか?

たった一つの確認が、お医者さんより、効くこともある。

お一人お一人の本音とやる気が、私達の活力です。

もちろん良い結果ばかりではありません。

心得ることが大切です。

あなたの勇気を応援します。

住宅計画書があれば、以下の質問だって全て答えが出せる!

主な個別チャレンジ事項

(※住宅計画書を一式作成すれば、全ての項目の確認ができます)


主なチャレンジ結果&声

家計設計『家計設計』

  • 想定できる生涯収支の確認
  • 生涯住宅に使っても良いお金の確認

※専門家が第三者の立場でサポート致します。

※メンテナンス・経年修繕費・リフォーム費・家族形態の変化に適応していくイメージも重要。


家計設計 家計設計

家計設計 家計設計

住宅計画書づくり『住宅計画書づくり』

  • 希望する建物の大きさと総予算の確認
  • 希望する土地の大きさと総予算の確認
  • 建物と土地のバランス取り

※計画の不十分から、図面をパズルのように何度も窮屈に描き直したり、それに疲れて妥協案にしてしまうケースが多いです。生活スタイルや使用目的、維持計画など全て伝え、予算や優先事項も含めて、初めて間取りや規模を表現してもらいましょう。

※建物や土地それぞれの本当の総予算や希望の大きさを知ってから、土地を探しに出掛けましょう。

※契約後からの魅力的な詳細打合せによる予算オーバーが多いです。
契約をする前に、具体的な計画をして準備万端で打合せに臨みましょう。

住宅計画書づくり 住宅計画書づくり

住宅計画書づくり 住宅計画書づくり

『住宅維持管理計画』

  • 住宅を維持していく為の管理計画及びその積立計画の確認

※どんな材料が使用されていて、どのような維持管理が必要か把握することが重要。

住宅維持管理計画 住宅維持管理計画

住宅維持管理計画 住宅維持管理計画

住宅診断『住宅診断』

  • 既存のお家の状況を診断し、維持管理計画の確認

※何よりも何年維持する計画なのかが重要です。

 維持年数 = 寿命−現年令 = ?年


お客様の質問集

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