棟梁あいさつ

工法よりも誰(どこ)に依頼するかが最重要ポイントである

本間 博お客様のために家を建てるのではなく、会社の社長のために家を建てる。
お客さん、すなわち『売上を見つけて来い』。
これがハウスメーカーや地場大手ビルダーの営業マンに課せられた仕事です。
お客様が新居でどのような生活をするかよりも、『いくらの予算で』 『いくらの利益がでるのか』しか考えていません。

現場で働いている職人さん達よりも、むしろ会社の人件費や展示場などの固定資産の維持費が多額でそれを消費者に負担してもらっているのが現状です。

しかも総合展示場の入場料を取ることも無く、豪華なカタログを無料で配り、契約するかどうかわからない人たちに、『設計料は無料ですから!』と間髪入れずに自宅まで訪問する営業マンの人件費などといい、イベント目的や冷やかしの人たちには一切の負担は無く、営業マンから逃れることのできなかった人たちだけが『全ての経費を按分』して負担していることにそろそろ消費者も気がつかなければなりません。

住宅業界だけが多くの展示場を持ち、営業マンの人海戦術を使って『良い家を安く』できるハズがないことを皆さんもうお気づきですよね。

本間工務店の営業方針

◆訪問営業はしない

◆お客様とは1年から3年お付き合いをし、お互いの考えを十分に理解した上でお仕事を引き受ける。
  それ以外はお断りする。

◆不当な値引きはしない。

住宅は買うものではなく造るもの

私は昭和47年に独立して以来40年間住宅建築一筋で仕事を続けてきました。
近年の住宅事情は多様化の様相を示しており、その中において当社は、『環境・健康・長寿命・省エネルギー』を会社のモットーとし、他社が追随できない超高品質な100年もつ住宅をご提案させていただきます。
ところが今のハウスメーカー、地場大手ビルダーの戦略のおかげで消費者が安易に住宅を決めてしまうようになっています。

たとえばカタログを見て『綺麗・豪華だから』とか『営業マンが気に入ったから』とかです。
あたかも住宅が商品のように。
昔ながらの家の建主と大工当関係はもう過去のものとなっています。

本当にこれでいいのでしょうか?私は間違っていると思います。

家の良し悪しは企業規模や業歴に全く関係ない

家の良し悪しは企業規模や業歴に全く関係ありません!
たとえ1兆円を超える売上げがある企業でも、あなたのために世界でたった一つの住まいをつくってくれます。

地元の小さな工務店でもあなたとあなたの家族のために木の香りのする本当に心地良い癒しの空間がある住まいを造ることは可能です。
では、いったいどちらの建てる家が自分達にとって『良い家』なのでしょうか?

住宅は快適性や使い勝手だけではなく、自然の猛威や外敵から家族や財産を守ってくれる器でなければなりません。
100年以上災害に耐えて建ち続ける木造住宅は数多くありますが、100年以上使われているプレハブ住宅はあるでしょうか?

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